見捨てられた命




福島で見捨てられたたくさんの命


星広志さんより:



警戒区域20km以内にいた2万4千以上のペットの殆どが政府により餓死させられました。6億5千万円もの動物救援義捐金がありながら1年半で政府が救ったペットはそのう­ちの僅か1081匹ですが、その半分は住民が一時帰宅で自ら捕らえたものでした。そして、環境省が指名した動物救援本部の福島の責任者である神奈川の獣医師は、警戒区域で­泥棒までする始末でした。その結果、ペットたちは次々と餓死していきました。これに対して民間レスキューは、政府の1/10以下の費用で3月4月の2ヶ月間だけで2000­匹弱を助けましたが、4月22日に警戒区域が指定されてから救われたペットは殆どいません。その後、個人のボランティアを中心として違法侵入を繰り返し1年半の間に約10­00匹弱が救われましたが、これは民間の個人ボランティアの成果です。そして、警戒区域には1年半過ぎた今も数千のペットが生きていますが、未だに政府は本格的に助けよう­とはしていません。









facebook NGO Hoshi Family Animal Welfare
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facebook 福島原発被害の動物達
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fafebookグループ HOSHI FAMILY
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HOSHI FAMILYの本 「見捨てられた命を救え」
http://goo.gl/u5S8F


内容(「BOOK」データベースより)
警戒区域内のもうひとつのフクシマ。3・11から1年、飢えと渇きの中で助けをまつ動物たち―その忘れ去られ、報道されない命を写真とルポで描く、小さな命をつなぐ魂のドキュメント。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
星/広志
1955年10月11日、福島県相馬市生まれ。1999年、日産自動車欠陥車問題で2万人の有志を束ね、日本人初のネットを利用したPL問題運動家として、メーカーが欠陥を認めた成果がPL国際会議などでも紹介される。2000年、仙台市立町で母子家庭を対象にした無料パソコン教室「インターネットちゃちゃ」を3年間運営。2001年、モンゴル文化協会仙台支部事務局長。交通行政評論家として交通違反不起訴110番を主催、裁判所鑑定人などを務めるが、文句を言うだけでは何も変わらないと悟り2005年、同会を解散。32歳から三つの会社経営を経て、現在、ROSSAM株式会社代表取締役社長。「福島原発被害の動物たち」コミュニティーを主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



待ちつづける動物たち (太田康介さん)


Animals constantly waiting for you



Animals left behind



きのう、ココちゃんのママさんに
お礼のメッセージを出させていただいた時、
被災地の動物たちのことにもふれました。

大事に、大事に、かわいがっていただいている
ココちゃんと、あまりにも対照的で。。。


私からのメッセージです:


先日、福島第一原発20キロ圏内に残された
動物たちの写真集をAmazonで購入しました。
写真家、太田康介さんの本で 
”のこされた動物たち”と
”待ちつづける動物たち”です。

ここに写っている黒い牛さんの目も
忘れられません。
どうやって生きてきたのか、
とため息がでてしまう子や、
どんなにか苦しかったことかと
悲しくなる亡骸など、、、



本からの抜粋ですが:

警戒区域内の飼い犬登録数 約5,800頭
   飼いネコ 多分犬より圧倒的に多かった
   ことと思われる
行政による保護頭数 637頭 (1月末時点)

ボランティアによる保護頭数 2,000頭を
           上回るといわれている

震災前の家畜数   
  牛 約3,500 豚 約3万頭 鶏 約44万羽

  牛: 乳牛の大半と
     肉牛の1割程度が餓死したとみられている。

     豚と鶏は餓死または殺処分により
     ほぼ全滅。



気の遠くなるような数の動物たちが
見捨てられて殺されていたのです。

今でも生き延びている犬・猫も
たくさんいるようですし、
行政に保護されても小さいケージに
入れられっぱなしでまるで
監獄生活を強いられているような犬たち。
いつになったらこの子たちは救われるのか、、、

行政が何もしない中、活発に活動されている
たのもしい団体さん・個人さんが
いらっしゃるのがせめてもの救いです。




震災チャリティー大集会、 2011.7.2


Shinsai Charity Get-together


昨日の晩、エルちゃんをつれて獣医さんの
所へ行ってきました。

お腹は落ち着いて、いいうOちもでるように
なったので、お薬を減らしていくそうです。

体重、一週間前は10.4キロまで落ちましたが
きのうは10.65キロ。

はやくふっくらしてきてほしいです。

先生が上のチラシをくださいました。
(先生もこのイベントの実行委員会の
 メンバーだそうです)

どなたかのブログで拝見した記憶はあるのですが。。。

「どうぶつ家族の会」
 震災チャリティー大集会
 2011.7.2 (Sat。)



場所は東京大手町の大手町サンケイプラザ3階です。

一般向けの市民講座(無料)と
主に獣医さん向けと思われる講座(有料)とに
分かれています。


市民講座のほうは無料ですが
前もって申し込みが必要です:

www.doubutsu-kazoku.jp

申し込むとe-ticketが送られてくるので
それをプリントして当日受付で呈示します。


13:10-14:00に、ソフトバンクのコマーシャルで
おなじみのカイくんも登場するとか。。。

Kai-kun to be there



最後にコンテナシェルター壮行会、とありますが、
被災地の保護動物用のエアコン付のコンテナだ
そうです。(獣医さん向けの講座は参加費用が
一人一万円だそうですが、これが全額この特別な
保護コンテナにまわされるそうです)

Container for rescued animals


いろいろ催しものも計画されているようで、
一枚1500円のチャリティーTシャツ
(うち800円がチャリティー基金に)の
展示販売はロビーで10時からだそうです。

どうぞみなさまもご参加ください!





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プロフィール

Chibi1988

Author:Chibi1988
チビちゃんが生まれたのは1988年秋。正式に私の子になったのが1989年3月15日。いっしょに住めるようになったのが1990年2月。それから2003年8月9日までずっといっしょでした。今も心の中ではいっしょです。チビちゃんをお兄ちゃんと慕っていた猫のあ~ちゃん、2012年1月22日にお星さまになってしまいました。チビちゃんを知らない2009年5月生まれのクーちゃんも2015年4月26日に6年という短い一生を終えました。FIVでした。そして後を追うようにデリーちゃん(13歳)が6月30日にお星さまになってしまいました。ルンちゃん、一人になってしまっていたところ、ご縁があり2015年9月20日にコアラちゃん、11月7日にティガーちゃん、そして12月29日にマフィンちゃんを迎えいれることができました。(チビちゃんが亡くなって休止していたわんちゃんの里親さがしは2010年夏に再開しましたが、6頭目でつまづき、現在は休眠中です)4人+私で仲良く暮していたのですが、2017年4月24日、ルンちゃんが16歳でお星さまになってしまい、2015年生まれの若い3人(コアラちゃん、ティガーちゃん、マフィンちゃん)が残されました。みんなが健康で穏やかな毎日を過ごせるよう祈りながら、みんなの記録を残したいと思います。

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