What To Give Your Pets



What to give to your pets??

カレン・ベッカー先生のお勧めは:

No.1 ― 生食(フローズン・フード)

No.2 - 缶詰め

No.3 ― Dehydrated Food 乾燥フード
       [お水をたしてあげるもの)

一番あげたくないのがドライ・フード

でも、ドライ・フードでもいろいろあるので
選ぶとしたらグレーン・フリー(穀類の入っていない
もの) でも、グレーン・フリーといっても
炭水化物が入っていないわけではないので
安心はできなさそうです。






こんなにお砂糖が。。。。



”副産物”が入っていたら、
”穀類”ばかり入っていたら、
やめた方がいいようです。

中に入っている成分で多いものから表示するそうなので、
最初がお肉、次もお肉、、、、と最初の4つか5つが
お肉類だといいそうですが、最初がお肉、次からあとは
全部l穀類、、、なんてのばかりみたいです。

そうすると、日本で購入できるペット・フードで、
いいものはないの。。。かも。

一番いいのは生肉+野菜等。それをグラインダーで
グラインドしてたくさん作っておいて、
タッパーウェア―にいれて冷凍。

大型犬の飼い主さん(IT会社のマネジャーさん)でそれを
実践した方とのビデオを見ましたが、
自分とこのわんちゃんと、他の家のわんちゃん(自分の犬の兄弟犬)など
3頭分、8週間分をまとめて作るんです。10時間かけて。。。
なんか見てるだけで、は~~~ でした。
私、お肉を見るのも嫌なので、これはとても無理だと思いましたが。。。

でも、この食事にしてから、毛づやも体つきも
すばらしくなったそうです。
それに、ウンチの量がぐんと少なくなったそう。
(ドッグ・フードにはいらないものがたくさん入っているからでしょうか)




ペットの健康はまず適切な食事から、、、というのがDr Karen Becker の
口癖です。確かに。。。(人間でもそうですものね)

そこで、この話を知った時(去年の夏ですが)
さっそくAmazonでいろいろよさそうなものを買ってみましたが。。。。

うちの子たちは、みんな、見向きもせず、
一粒も食べてくれませんでした。。。

うちであげているフードでは
ローヤルカナンのpHコントロール1(ルンちゃん用)には
BHA(酸化防止剤)が入っているし、

ローヤルカナンのVets Plan(ティガーちゃん用)には
コーン、ビートパルプなどが入っているし、

銀のスプーンの三ツ星グルメ(ティガーちゃん用)には
チキンミール、ポークミール、ビーフミール、
とミールばかりと穀類が入っているし、

シーバのDUO(コアラちゃん、マフィンちゃん用)には、
チキンミールとなんと豚副産物、そして
穀類も入っているし、で
理想的なフードと言えるものが一つもありませんでした。

朝晩、いろんな缶詰やレトルト・タイプをあげていますが、
そのほかはドライ・フードにしているので、どうしたものか
と考えてはいるのですが。。。

以前、アズミラとかアルテミスとか
ホリスティック・ペット・フードを試したことが
あったのですが、やっぱり全く食べてくれず、
全部捨てることになり、いくら
良くても食べてくれないのでは、とあきらめていました。

BHA は BHT と並んで、ペットフードによく入っている、
毒性のある成分の一つで
BHAは胃がん、行動の変化、過敏さ、肝臓の損傷、
胎児の異常、代謝ストレスに、
BHTは肝臓問題、甲状腺がん、膀胱がん、
代謝ストレスを起こすと疑われているものです。

BHA: ブチルヒドロキシアニソール(Butylated hydroxyanisole)
      脂溶性の有機化合物で、主に酸化防止を目的として用いられる
      食品添加物



BHT: ジブチルヒドロキシトルエン (dibutylhydroxytoluene)、
     別名ブチル化ヒドロキシトルエン (butylated hydroxytoluene)
     主に抗酸化剤として食品添加物として用いられる

なんで、ローヤルカナンがこんな良くないものを
フードに使っているのか、
不思議でしょうがありませんが。

今年に入って、猫ちゃん用(というかわんちゃん用で
ねこにもいいような)生食を試してみましたが、
全く無視されました。クンクン臭いを嗅いで、終り。
なに、このおいしくなさそうなもの、、、ってな
お顔してましたね。みんな。

切り替えるときには、ほんのちょっとだけ、
今までのフードに混ぜてあげるといいそうですが、
解凍したものを冷蔵庫で保存するといっても
そんなに何日も保存できないでしょうし。。。

こまったもんです。







Pet Fooled (7)

Pet Fooled (451x640)

Pet Fooled の続きです。

賢くもこの流れにうまくのったペット・フード会社も
数社ありました。

テレビのコマーシャル:
”オオカミ、、、あなたの犬の先祖。”

ナレーション:

主要ペット・フード会社が今まで確立したマーケティング・
スタイルを使い、ペット・フード産業における多すぎる穀類
使用量と穀類の必要性自体にチャレンジした会社が
一つありました。

画面にMeat-Rich Blue Wilderness
(お肉がいっぱい入っているブルー・ウィルダーネス)

あるペット・フード会社(ブルーバッファロー)が
テレビのコマーシャルでペット・フードの成分についての
質問をなげかけるという大胆な戦略にでました。

ブルーバッファローのコマーシャル:
ある飼い主: ”私は成分を比較します。たくさんの
ペット・フードを比較します。”

リアル・ピープルという団体のメンバー: 
   ”コーン・グル―テン・ミール? どうかな~?”

画面に
1)グラウンド・イエロー・コーン (トウモロコシ粉)
2)チキン・バイプロダクト・ミール (チキン副産物ミール)
3)コーン・グル―テン・ミール 
4)ホール・ウィート・フラワー (全粒小麦粉)
5)アニマル・ファット (動物性脂肪)

ナレーション:

このマーケティング・スタイルはうまくいき、
ブルーバッファローはビリオン・ドル・ブランド
(数十億ドルの売り上げをあげるペット・フード会社)
となりました。

後で流れるコマーシャル:
”最良のナチュラルな成分を含みます。まず本当のお肉から。。。”

ナレーション:

テレビ番組の土曜日の夜のライブ・ショウで:

ペット・チョイスというペット・フードの袋を持ちながら、
”グラウンド・イエロー・コーン?
チキン・バイプロダクト・ミール?
袋にチキンの大きな絵をつけておいて、でも
実際には中にチキンが入っていないなんて、、、
こんなことがまかり通っていいと思っている人って
どんな人?びっくりちゃうわ。”

(このあとのジョークはよく意味がわかりませんでした)

しかし、このユーモアをおもしろいと思わない会社が
一社ありました。

テレビのニュース:

”ペット・フード・バトル
ピュリナがブルーバッファローのブランドを訴える”

”ピュリナとブルーバッファローは泥沼バトルから
抜け出せないでいます。そのバトルの原因は
ペット・フードの成分なのです。”

ピュリナのコマーシャル:
(画面に、”犬は雑食動物です”)
”犬は肉食動物で、必要なのはお肉だけだと言う
人もいます。犬はオオカミみたいなものだと。
でも、オオカミでさえ、お肉だけ体に取り入れて
いるわけではありません。”

ブルーバッファローは自社のペット・フードには
鶏の副産物は入っていないと明言しています。

ところが、この訴訟では、独立した検査機関で
検査したところ、ブルーバッファローの一番売上の高い
ブランドの Life Protection シリーズのペット・フードに
かなりの割合の鶏副産物が入っていたというものです。

ピュリナはブルーバッファローが偽りの広告を出していると
訴え、その結果、集団訴訟となりました。
ピュリナはインターネットで”Pet Food Honesty”
(ペット・フードの正直さ)という名前のサイトをたてました。

ところが、皮肉なことに、ピュリナの自社製品についての
透明性がない、ということがわかったのです。
質・成分の出何処についてカメラでは一切答えないのです。

ピュリナ広報課へ電話:

このドキュメンタリーの製作者のコール・ハリングトンさん:

”貴社がブルーバッファローの成分の透明性のなさを
訴えているので、貴社の商品についての貴社の透明性に
ついて、消費者に説明お願いしたいと思います。”

ピュリナ広報課:

”わかりました。担当に伝えます。”

返事がなかったので、もう一度:

コール・ハリングトンさん:

”いつ頃お返事いただけるでしょうか?

ピュリナ広報課:

”え、、、私がお返事するわけではないので、、、、
いつになるかは、担当の男性次第で、、、”

コール・ハリングトンさん:

”でも、お願いしましたよね。。。”

ピュリナは自社のフードの成分の透明性のなさについて
弁護しようとはしませんでした。

ブルーバッファローにも同じように質問しましたが
ブルーバッファローもカメラの前で答えることは
拒否しました。

もし、ペット・フードの成分についての透明性と正直さ
が焦点となっているのなら、どうしてどのペット・フード会社も
答えようとしないのでしょう。

カレン・ベッカー獣医師:

”ペット・フード会社のトップの人たちへの一対一の
インタビューは起こりえないでしょう。というのは、
こちらの質問に対し、正直に公に適切に答えるのが
むずかしいというものもでてくるでしょうから、
そうなるとペット・フード会社は屈辱的な立場に
置かれてしまうからです。”

テレビ番組で、Linzie Janisさん:

”より栄養価の高いナチュラル・ペット・フードを求める
飼い主が増えているので、プレミアム・ペット・フードの
マーケットも急速に拡大しています。”

”アメリカでは家族の貴重なメンバー(ペット)のためのフードに
今年も年間23億ドルの消費をすると見込まれているので
関心が高いのです。”

以前は小麦やコーンをあげても全く問題ないと何度も
何度も言っていたペット・フード会社にもグレイン・フリー・フード
(穀物の入っていないペット・フード)を自社製品に加える
会社が現れてきました。動物の種に適したフード、生物学的にも
適切なフード、穀類抜き、と表示して。
以前はこんなフードは必要ないといっていたペット・フード・
会社がそろってグレイン・フリー・フードを作り始めたのは、
市場で競争が激しくなっているからだと思います。

American Holistic Veterinary Medicine Association
アメリカ・ホリスティック・獣医学会の年次会議では、
ペット・フードの展示場もあり、フード供給会社が
たくさん集まって、自社の商品の話をするだけではなく、
いろいろ意見交換もし、みんなオープンで、獣医師は自由に
あちこちのブースに行ってどんな商品なのか、
どうやって作られているのか、成分リストを見せてもらったり
できます。

小さなペット・フード会社は自分の商品について
非常に熱心で、消費者と話をしたがり、消費者に
商品のことをもっと知ってほしいと思っています。

一方、主要ペット・フード・メーカーのブースは
とても大きくて立派です。スタッフは会社の代表として
きているわけですが、話し合いは全く持たれません。

(ヒルズのブースには女性スタッフが二人立っている)

バーバラ・ローヤル獣医師:

”獣医師なのでいろんなブースに行って情報を
集めているの。あら、これは見たことのない種類だわね。
成分がなんだか知りたいわね。私そういう人なの。”

(ヒルズのスタッフはちょっと困った顔をして見ている)

(スタッフがファイルから成分表のページをローヤル獣医師に
見せる)

カレン・ベッカー獣医師:

ペット・フード産業のリーダーたちは、テレビでも
印刷物の提供でも、自分たちがコントロールできるよう
非常に計算され、よく練り上げた返答が用意できているよう
信じられないくらい注意を払っています。

この国のトップのペット・フード会社が動物の種にあった
より良い質のフードを製造しようとがんばることができるかどうか
というと、私はできると思います。

その動機がすばらしい質のよいペット・フードを製造すること、
より、多分より経済的なものでマーケット・シェアを維持するため
なのか、というと、私はそうだと思います。

ナレーション:

この展示会に出店したメーカーのほとんどは喜んで
カメラの前で話をしてくれ、自社のフードを誇らしげに
何も隠さずに見せてくれました。

しかし、サイエンス・ダイエット(ヒルズ)のブースにもう一度
行って、ヒルズのフードが動物の種に適しているのかどうか、
成分の出所は、と質問しようとすると、インタビューは断られ、
会社のメディア担当に連絡するよう言われました。

それで、電話してみると、、、

ヒルズの広報担当者:

”動物が必要な栄養についてはいろいろ考えがあると思いますが、
ヒルズはこのドキュメンタリーに参加しないことにしました。”

ナレーション:

他の主要ペット・フード会社も全て、このドキュメンタリーに参加して
ほしいという要望を、きっぱり断ったり、何回お願いしても無視したり
しました。

画面: ペット・フード産業を”代表する”ペット・フード協会も
     主要ペット・フード会社に電話したり、インタビューしたり
     する機会を与えることを拒否しました。

(ペット・フード・コーナーが映し出される)

世界中で、個々のペット・フード・ショップが心配している
ペットの飼い主に解決策を提供しています。
主要なペット・フード・ショップでは、開店以来
ドライ・フードか缶詰フードのみ扱ってきました。
一方、個々のペットフード・ショップでは
お客さんの心配事に適切に対応すべき、
生か乾燥かまた別のフードを提供しています。


カレン・ベッカー獣医師:

”大きなペット・フード・ショップでは、人間用の成分から
なる、動物の種に適したペット・フードのマーケットが
あると認知していますが、実際、こういったフードを
求めているペット愛好家がいるのです。”

ナレーション:

ペット・フード産業は国のあちこちにできてきた
個々のペット・フード・ショップに脅かされていると
感じていました。

これに反応して、より小さなペット・フード・ショップ・チェーンを
自分たちも始め、自分たちのペット・フードの方がより
健康に良いという見せかけのものを提供しています。

たくさんのペット想いの飼い主が、一体何が正しいのか、
わからないままでいます。


バーバラ・ローヤル獣医師:

”いつも人にこうしなさいああしなさいと言っている
立場なので、”それで、答はなんなの?”と毎日聞かれます。
私のところにきて、”答えはなんなの?”と。
結局、完全でなくても、知ることなんです。

(画面:グレイン・フリーといっても炭水化物抜きということにはならない”)

私はたまたま、生物学的に適切な食事を与えると
より健康になることをこの目で見ていますので、
(    よく意味が分からない部分です。  )


カレン・ベッカー獣医師:

”私はペットを守る者はペットに手に入れることのできる
最良の食べ物を与えるべきだと考えています。
ですから、もし、あなたが、経済的にオーガニックな生食、
動物の種に適したフードを与えることができないなら、
それを目標にして、できるだけ、生のバランスのとれた、
人間用成分の入ったフードを毎回でなくても、できるだけ
あげる(おやつとしてあげたり、一日1回はあげたり、
その他の回には乾燥フードとか缶詰フードをあげて)
ことをお勧めします。

ドライ・フードは一番お勧めしないものですが、
より良いフードを購入できない場合には、
ドライ・フードにもよい品質のものと、悪い品質のものが
ありますので、栄養のことを勉強して、賢い選択を
してください。”

ナレーション:

ペット・フード産業が進化し続けることは確かです。
野生の世界のカメレオンみたいなもんです。

便利さ、お金、独創的なラベル、


利益が主な目標なので、サイクルはいつまでも続きます。
終ることはありません。


Kadry に捧ぐ




Pet Fooled (6)

Pet Fooled (451x640)

Pet Fooled のつづきです。


FDAのDan McChesneyさん
Director, Office of Surveillance & Compliance,
FDA
(FDA: Food & Drug Administration
     アメリカ食品医薬品局)

”この商品に関してどこが問題なのか
見つけることができずにいるので
とてもがっかりしています。
病気の動物がいるのは確かで、それが
この商品と関係していることを証明
するはっきりした証拠があるにもかかわらず
いろいろな検査をしたにもかかわらず
その原因となるものが見つからないのです。”

バーバラ・ローヤル獣医師:

”時には原因が一つではないことがあります。
一つのものと他の物を混ぜると、毒性の物質に
なることもあります。ですから、一つのもの(原因)だけを
探していると見つけるのはむずかしいのです。”

ナレーション:

チキン・ジャーキー事件は2013年、つまり
最初に被害の申し立てがなされてから6年ほども
続きました。New York State of Agriculture 
(ニューヨークの農務省)の調査の結果、
チキン・ジャーキーのおやつに非合法的な量
(微量ですが)の抗生物質が入っていたことが
わかりました。この抗生物質が亡くなったペットの死と
直接関係があったかどうか証明することは
できませんでしたが、これによりFDAがペット・フード会社側に
問題の商品をお店の棚から取り除かせることは
できました。

(画面に商品に関する注意書きが映し出される:

”警告:下記商品はFDAの調査中です。
    ワゴン・トレイン、キャニオン・クリーク・ランチ、
    マイロズ・キッチン

 腎臓病、肝臓病、死に至ることもあります)

Waggin’ Train Dog Treat 会社側からの
発表:

“チキン・ジャーキーのサンプルに見つかった微量の
抗生物質の残留物はFDAが現在行っている調査とは
関係ありません。また、この微量の抗生物質が
ペットに及ぼす害またはこれによる死亡はありません。”

カリフォルニアの被害にあった飼い主さん:

”信頼が損なわれました。もうペット・フード会社は
信用しません。会社は私のことなど気にしません。
気になるのは私がもっているお金だけです。
ひどい話ですよね。”

ナレーション:

ペットの病気・死のこととなると、裁判所は消費者に
友好的ではありません。というのは、アメリカ政府による
と飼い主にとっては最愛のコンパニオン・アニマルでも
ペットは所有物とみなされるため、その金銭価値は
ゼロかあってもほんの少しだからです。

(画面にお店で売られているジャーキーの袋。
 誰かが”毒!たくさんの動物を殺したトリーツ、
 と書き込んでいる)


公民権弁護士のヴィンス・フィールドさん:

”ペットの価値を決めるのはとてもむずかしいのです。
裁判所でも困っています。ペットが怪我させられた、
あるいは殺された場合、結局はどの位の被害
にあったかということになります。だいたいは
ペットが個人の所有物とみなされているので、
裁判所はなるべく早く分析をして済ませようと
します。ペットのためにどの位お金を払ったか、
動物病院での費用とかです。感情面での被害
ではなく、お金の面だけが保障されます。”

ナレーション:

2015年にアメリカ政府機関は人間の価値を
600万ドルから900万ドルとしました。
消費者が怪我をしたり、死亡した場合の保障額です。

一方、ペット・フード産業の場合、そういった保障は
存在しません。一番大規模のペットの集団訴訟でさえ、
ペット・フードで直接被害にあったペットに対して
払われる金額はペット・フード会社が毎年あげている巨額な
利益と比べると、取るに足らない額となります。
ですから、利益が関係する限り、消費者がペット・フード会社が
とるべきだと考えている責任をペット・フード会社はとりません。

(画面にペット産業総支出額表:

1994年  170億ドル
2004年  344億ドル
2014年  580.4億ドル
2016年  627.5億ドル  )


セバスチャン・ゲイさん
“Companion Animal Capital”の著者。

”私はコンパニオン・アニマルの経済的価値の計算理論
を考え出した者です。”

ナレーション:

コンパニオン・アニマルの経済的価値を計算するには
方式が必要となり、その方式によって、
犬や猫の正確な価値を査定することになります。

セバスチャン・ゲイさん:

”コンパニオン・アニマルの経済的価値を計算する際、
主に問題になるのは、動物病院の獣医があげる数値
(ペットになにかあった場合の治療費)と飼い主があげる
数値(ペットのためにいろいろ購入する額)の相違なのです。

ナレーション:

2007年の訴訟決着額が数百万ドルではなく何億ドルだった
としたら、ペット・フード会社は計略を変え、なんとしてでも
リコールを避けようとしたでしょう。


セバスチャン・ゲイさん:

”状況が完全に変わったとは思っていません。
訴訟をおこしてもいいですが、全てを変えるには
大きな裁判が必要です。”


フロリダ州タンパ在住
Truth about Pet Food (ペット・フードの真実)の
スーザン・スイツクストンSusan Thixton さん:

”私はスーザン・スイツクストンと申します。
Truth about Pet Food というサイトを運営しています。
インターネットが普及する前からみんなに
ペット・フードについて教えています。

20年ほど前のことですが、突然、私の飼い犬の
骨盤の骨に腫瘍ができました。獣医につれていき
ましたら、骨の癌でペット・フードに入っている化学保存料
が原因だろうと言われました。

(画面に EHTOXYQUIN という字が)

私は理解できませんでした。どうして信用していた
ペット・フード、それも一流のペット・フード会社のもの、
を食べて癌になるって??? フードが癌を
引き起こし、自分の犬を殺した?”

獣医は化学保存料はペット・フードの賞味期間を延ばす
ためのものだと言いました。当時、私は賞味期限
などということはほとんど知りませんでした。それで
獣医がいうことが本当かどうか疑わしいと、
ペット・フード会社に電話して聞いてみました。
その電話できいたことが文字通り私の人生を
変えることになったのです。私の脳に刻みこまれた
言葉ですが、”ペット・フードの賞味期間は25年です”
と言われたのです。つまりそれだけたくさんの
化学物質が入れられているということになります。
ペット・フードが自分の飼い犬の寿命の3倍以上も
フレッシュなままだというのです

犬か猫を飼っていらっしゃるなら、ペット・フードが
あなたのペットを殺すことになります。
あなたのペットを。そして、あなたがそのペット・
フードをペットのボールに入れるのですから
責任重大です。人生を変える事件です。
毎日とは言わないまでも、毎週、私と同じ経験を
した人からお話をききます。それで、この活動を
続けることができるのです。

私は人々がもっと知るようになると変化が起きると
とても楽観的の考えています。大きなペット・フード
会社はマクドナルドと同じように存在し続けるとは
思います。飼い主がマクドナルドの食べ物を
飼い犬にあげることもあるでしょうから、ペットの飼い主は
普通の人よりもっとファースト・フードのことに
気を遣わなくては。。。

でも、マクドナルドがつぶれずにいる一方で健康志向の
お店がたくさん、急速に増えています。ペット・フード
産業でも同じことが起こっていると思います。
大きなペット・フード会社が存続しつづける一方で
たくさんの小さな健康に目を向けた会社がどんどん
できていて、お客さんも増えています。”

カレン・ベッカー獣医:

”ドライ・ペット・フード産業はおもしろいことに板挟みに
あっているのです。生食をバッシングする情報をもっと
得るか、それともお客さんの希望に耳を傾けるか、です。
よく勉強している飼い主さんは動物病院の先生の所へ
言って、”もっと肉中心のフードがほしんです。炭水化物
は増やさないで。混ぜ物や、保存料や不必要な成分の
ないものがほしいんです”と言うでしょう。

この流れにのったぺット・フード会社があります。





Pet Fooled (5) ペット・フールド つづき

Pet Fooled (451x640)



他の飼い主さん(アラバマ州バーミングハム):

(袋の裏には)
”我々はペットにも人間用の食物に使う材料と同じものを
使ったおやつをあげるべきだと考えています。

人口着色料なし
人口香味料なし
混ぜ物なし  と書いてあります。

成分表は短いものだし。

パッケージはよく考えられたものという感じで、
動物のことを本当に考え、本物の食物で、
人工的なものは何も入っていない、
健康で自然なものといった感じを与えます。
まるで人間用のジャーキーみたいです。”

カリフォルニア州、サン・ホセの飼い主さん:

”うちの飼い犬のカリーが動物病院で治療して
もらっている時、カリーがマイロのおやつを
食べた事はわかっていたので、インターネットで
いろいろ調べたのですが、チキン・ジャーキー・
トリーツについての情報がものすごくたくさんあって、
本当に気持ち悪くなるくらいでした。問題を起こして
いたチキン・ジャーキーは、マイロだけではなく、
ケニー・クリーク、ワゴン・トレインなどもあり、
亡くなった犬、亡くなりつつある犬、いろんな問題
をかかえた犬がたくさんいたのです。”

ナレーション:

チキン・ジャーキー・トリーツを販売していたアメリカの
会社は、全て、中国のある製造施設(1か所)で作った
ものを、それぞれのラベル・パッケージで販売していました。
ホワイト・ラべリング(ラベル)と呼ばれる慣行です。
(注: ある会社のモノを提携先のブランドを借りて販売する
ことをホワイトラベルという)

何千人もの消費者から苦情が入っても、
こういった会社は何年もの間、自分たちが販売した
商品が動物に害を及ぼしていたことを強く否定しました。

Waggin’ Train Dog Treat の社長からの
メッセージ:

”2007年からFDAは私どもや他のたくさんのメーカー
のチキン・ジャーキーの大規模検査をしてきました。
検査では、汚染物質も報告された犬の病気とチキン・
ジャーキーを関連づける決定的な原因も
何も発見できませんでした。”

ナレーション:

大衆の反発を受け、まず会社側は被害にあった飼い主に
飼い犬の死について法的に話さないよう秘密保持契約に
署名させようとしました。
デル・モンテはお金を払って署名してもらおうとしました。
(注: 画面にその秘密保持契約がでていますが、会社が
申し出たのはたったの100ドル。。。)
でも、これは裏目にでました。憤慨したペットの飼い主は
お金を受け取ることを拒否。フェイス・ブックで団結して、
被害の情報交換や経験談をのせ、お店の棚から問題の
チキン・ジャーキーをリコールさせようとしました。

チキン・ジャーキーの被害にあった飼い主ご夫婦:

(上記のカリフォルニアの飼い主さん)

ご主人:
”朝、起きて1階におりてきて、カリーの様子をみると
ちゃんと息をしていて、寝ていました。それからまた
2階に行ってシャワーを浴びていると、カリーの食器が
床を滑って動く音が聞こえました。それで、カリーが
目がさめたんだなと思いました。それからシャワーを
終えて一階に降りていくと、もう死んでいたんです。
(飼い主さん、言葉が続かない。。。)


(前にでてらしたイリノイ州の飼い主さん)

ご主人:
”(亡くなったあと)うちの子を動かしにそばに行きました。”
(胸が詰まって、しゃべれない。。。)

(黒茶のメスのわんちゃんの写真が数枚写しだされる)

奥さん:
”いたるところ、血だらけでした。胸から出血していたんです。
口を開けていて、口からも鼻からも血を出していました。
こんなに恐ろしい光景は今までに見たことありませんでした。”

ご主人:
”あの子を抱き上げて、、、”
(涙でまた言葉につまってしまう)

(カリフォルニアの飼い主さん、奥さんの方)

”デル・モンテに電話するとコール・センターの担当者のような
かたがでました。まるで台本を読んでいるみたいでした。

担当者の声: ”当社のおやつを食べて死亡した、
あるいは死にかけている犬に関しましては、
FDAが介入して、検査をしました。
17事項にもわたる検査で、消費者がインターネットに
載せているような事と関連づけるようなものは
何も見つからず、汚染物質も見つかりませんでした。
そういうわけで、今現在もこのおやつは市場で
売られていますし、我々はこの商品を擁護する意向です。
犬は今までに食べたことがなかった新しいおやつや
食べ物で具合いが悪くなることがあります。
死亡報告や具合いが悪くなったという報告があった場合
必ずFDAが介入して検査します。今まで汚染物質も
関連づける証拠も見つかっていません。”

カリフォルニアの飼い主さん、奥さんの方:

”この問題のおやつがすぐお店から取り除かれると
いくことはありえないということが明らかでした。
それで、次にうちの地域のテレビ局、ABC,に
電話しました。”

テレビにでたニュース:

”モーガンヒルのレイチェル・チェンバーさんは、
きのうの朝、飼い犬を亡くしました。
突然の痛ましい死だったそうです。
獣医師によると、カリーは胃がねじれて、
破裂していたそうです。
ただその原因はわかっていません。”

ニュース・キャスターのダン・アシュレイさん:
”FDAによると1000人近い飼い主さんがこの
ペット商品について苦情を申し立てています。”

ナレーション:
”FDAの警告にかかわらず、この商品はそのまま
お店で売られています。Target,Walmart、
Costco,Petco,Petsmart で売られています。”





Pet Fooled (4) ペット・フールド続き

Pet Fooled (451x640)

”Pet Fooled” の続きです。


Attorney 2007 Class Action Lawsuit
(2007年の集団訴訟を扱った弁護士さん)
Counsel against the Pet Food Industry
(ペット・フード産業に対抗する協議会)
のJay Edelson さん:

”ペット・フード会社がリコールを発表した時、
いったい何が問題なのかわかっている人はいませんでした。”

動物病院にはペットの飼い主からの問い合わせが殺到しました。
電話をかけてきた人たちは非常に心配していました。

テレビのニュースで: 
”正確な死亡頭数はわかっていませんが
何百頭ものペットが苦しんでいます。”

集団訴訟を扱った弁護士さん: 
”ペット・フード会社が意図的にリコールを遅らせていたと
私は強く信じています”

公民権弁護士のVince Field さん:
”リコールが起こったのは、ペット・フード会社が
高たんぱくの小麦グルテンが入っていると思って購入していたものが
実際には Isocyanuric Accid とMelamineメラミンが入った
小麦粉を買っていたことがわかったからです。


(画面には Isocyanuric Acid, 
98% Granular, 
Made in China の袋が)


タンパク源を調べる方法が水素含有量を調べることなので、
こういった毒(Isocyanuric Accid とMelamineーー水素含有量
が多い)を入れて小麦グルテンが入っているように見せかけたのです。

どうしてこんなことをしたのかといいますと、
小麦グルテンの方が小麦粉よりずっと値段が高かったから
なのです。”

集団訴訟を扱った弁護士さん: 
”毒入り小麦粉がメニュ・フードの製造工程に入り、
他のたくさんの製品にも入り込みました。”

テレビのニュース:
”何百頭のペットがメニュ・フード製造のペット・フードを
食べて死亡、あるいは死亡しつつあります”

”このペット・フード会社は90もの異なるブランド・ネームで
犬・猫用のペット・フードを作っています。”

画面: アイムス、ユカヌバ、サイエンス・ダイエット、、、、
    などなど

Truth about Pet Food (ペット・フードの真実)の
Susan Thixton さん:

”2007年にはペットの飼い主は一つのペット・フード会社、
メニュ・フード、が何百ものいろいろな名前のペット・フードを
作っているなどとは夢にも思わなかったのです。これは
ペットの飼い主にとって信頼を裏切ることでした。”

テレビのニュース:
(デル・モンテ、犬猫用のおやつをリコール)

”こういうことがあると、一体なんだったら安全にペット
にあげられるのかしら、と思うようになります。

”なにか規制が必要なのではないでしょうか?
この問題にちゃんと取り組むには規制とか視察とか。。。”

画面に”Don’t Waste Your Money”
(お金を無駄にするな)

”ピュリナ・ワン・ペット・フード
警告です:  あなたのペットに与えているペット・フードを
チェックしてください。 たくさんの獣医師からリコールされた
ペット・フードを食べて、具合いが悪くなったペットがいるという
報告がされています。何か月も前にお店の棚からはずすべきだった
ペット・フードでです。”

集団訴訟を扱った弁護士さん: 
”はっきり覚えていますが、オフィスにいた時、いきなり電話で
集団訴訟を起こしたいという人から相談がありました。
Dawn Majerczyk さんという女性です。
ペット・フード産業全体に対する訴訟です。”

Dawn Majerczykさん:
(2007年の集団訴訟のオリジナル申立人)

”ペット・フード製造会社は自分のところが作ったフードが
汚染されていて、毒であることを知っていました。そのために
動物が死んでいることも知っていました。それなのに、
そのまま、お店で売り続けたのです。普通はそんなこと
しないですよね。でも、お金のためです。お金もうけしていたの
ですから。私はそれを阻止したかったのです。”

テレビのニュース:
”CBSニュースでは、ペット・フードに使われた汚染された小麦グルテンが
人間用にも使われたことがわかりました。”

”びっくりするようなことが二つの小委員会公聴会でわかりました。
動物を殺す原因となった成分(毒物)が、人間用に合法的に
使われうるということです。
その上、FDA(アメリカ食品医薬品局)は、たとえ事故が起きて、
会社がそのことをすぐにFDAに報告しなくても
処罰されずにそれですんでしまうということを認めました。”

”今回、メニュ・フードは、自社のフードのせいで犬・猫が死んでいる
ことを知りながら、FDAに3週間以上もたってから報告した、
原因がわかっていたのに、と非難されています。”

”ところが、そのフードのせいで犬・猫が死亡しているにも関わらず
政府の機関でメニュ・フードが引き続きその製品をお店で販売して
いることに罰金を与えることができる部門はどこにもなかったのです。
会社の倫理観に不満を述べることはできても。
そして、メニュ・フードは証言するつもりもありませんでした。”

ペット・フード製造会社のロビー・グループは、
メニュ・フードが自社のフードでたくさんの犬・猫が具合いが悪く
なったことを2月20日に知りながら、それから3週間も
その報告をしなかった理由を説明しませんでした。

公聴会(上院支出金小委員会にてペット・フード規制に関連して)
にて、イリノイ州上院議員のRichard Durbinさん:

”ちょっと待ってください。はっきりさせましょう。
メニュ・フードは、自社のフードを犬が食べなくなり
具合い悪くなったことを知りながら、3週間も何もしなかった
んです。3週間もです。”

アフコの代表:
AAFCO
(Association of American Feed Control Officials)
アメリカ・フィード・コントロール・オフィシャルズ・アソーシエーション)

”メニュ・フードからの事実は受け取っていません”

上院議員のRichard Durbinさん:
”そんなことないでしょう。公聴会に来る前にそういう”事実”は
把握しているはずです。”

ナレーション:
ペット・フード側では、自分たちの製品は非常に規制されている
と主張します。しかし、リコールによって暴露された証拠により
ペット・フード産業があまり規制されていなかったという懸念が
はっきりとしたものになりました。

アフコの代表:
”ペット・フードは実際非常に規制されている食品です。
スーパーの棚の上にある食品の中でも多分最も規制されている
食品です。”


上院議員のRichard Durbinさん:
二ルソン氏は陳述の中でもアフコが規制権限を全く
持っていないとはっきりとおっしゃっていました。
FDAからも、消費者に売られているこの商品に関して
販売前の承認はおりていない、と聞いております。
この商品の製造施設を定期的に視察することもなかった
と聞いています。

FDAによると、こういった製造施設の30%が
3年半に1度か2度だけ、視察されるということです。
汚染されたペット・フードをリコールする機関は政府内になく、
アメリカ国内のペット・フード製造施設の強制的な視察基準も
FDAは何も設けていないということです。

(ドッグ・フードの缶を持ちながら)こういったペット・フードに
対する損害賠償の訴えは、人間用食品に対する
損害賠償の訴えとは違うのです。
汚染されたペット・フードを製造している会社が
そのフードのせいで犬が亡くなった、あるいは亡くなりそう、
といったことを、ある機関に速やかに報告する義務があるのか
どうかも疑問です。

こういった事をいろいろ鑑みると、この商品が非常に
規制された商品だと結論づけることはとてもむずかしいです。”

公民権弁護士のVince Field さん:
”2007年のような大規模なペット・フード汚染が
またいつ起こるか、、、ペットは炭鉱の中の
カナリアのようなもので、そういった事態が起こった
ことがわかるのは、ペットの具合いが悪くなった時、
ということになります。”

カレン・ベッカー獣医師:
”今でもリコールは起こっています。
チキン・ジャーキーのせいで亡くなっている
ペットが何千頭もいます
ペットを殺している汚染源が何なのか
まだわかっていません。とても恐ろしい状況です”

ナレーション:
2007年のリコールの後、またなんだかわからない病気が
国中のペットの間ではやりました。消費者がペットのために
購入しているペット用おやつが原因だったことがわかりました。
いろんなブランドで売られていたジャーキーですが、
褒めるために与えていたものが、実は毒を与えていたことに
なります。

(スーパーで売られているMilo’s Kitchen の
ビーフ・ジャーキーや
Waggin’ Train のチキン・ジャーキーの映像)

こういった、いわゆる”Treat(おやつ)”をあげて、
自分のペットが亡くなったり具合いが悪くなった飼い主は
大きなショックを受けました。

イリノイ州シカゴの飼い主さん:
”妻といっしょにペット・マートに行って、妻がおやつのコーナーで
乾燥チキン、チキン・ジャーキーを見つけ、”これ、試してみたら?”
というので、チキンと書いてあるし、そうだね、と買って
家に帰り家の子にあげました。大きな変化が起こるのに
時間はかかりませんでした。” (Waggin’ Trainの
チキン・ジャーキーです)

他の飼い主さん(カリフォルニア州サン・ホセ):
”袋を見ると、オーガニックとか体によさそうなもののようで、
ちょうどクリスマスの頃だったので、みんな用に3袋買って
一つづつプレセント・ソックスにいれてつるしておいたんです。
犬用にとってもいいもののように見えたもので。”
(Milo’s Kitchen のビーフ・ジャーキー)




プロフィール

Chibi1988

Author:Chibi1988
チビちゃんが生まれたのは1988年秋。正式に私の子になったのが1989年3月15日。いっしょに住めるようになったのが1990年2月。それから2003年8月9日までずっといっしょでした。今も心の中ではいっしょです。チビちゃんをお兄ちゃんと慕っていた猫のあ~ちゃん、2012年1月22日にお星さまになってしまいました。チビちゃんを知らない2009年5月生まれのクーちゃんも2015年4月26日に6年という短い一生を終えました。FIVでした。そして後を追うようにデリーちゃん(13歳)が6月30日にお星さまになってしまいました。ルンちゃん、一人なってしまい静まりかえっていた家ですが、ご縁があり9月20日にコアラちゃん、11月7日にティガーちゃん、そして12月29日にマフィンちゃんを迎えいれることができました。(チビちゃんが亡くなって休止していたわんちゃんの里親さがしは2010年夏に再開しましたが、6頭目でつまづき、現在は休眠中です)ルンちゃん、コアラちゃん、ティガーちゃん、マフィンちゃんの毎日を記録に残したいと思います。

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