New Life for Laboratory Chimps




アメリカ政府は政府が所有する
実験用チンパンジーの約9割を
チンパンジー保護施設に
解放することを計画しています。

すでにそのうち50頭は解放され
サンクチュアリーでの新たな生活を
始めています。

実験施設で長い間閉じ込められていた
チンパンジーが広いスペースに踏み出し、
草・地にふれる瞬間、とまどい
驚く様子を目の当たりにして、
どれほどの苦悩を経験してきたことかと
目頭があつくなりました。

狭い檻の中
一頭一頭隔離されて
生きてきた数十年。
50歳以上の子も多いそうです。

これによりチンパンジー実験に当てられる
助成金も大きく減らされることに
なります。






こちらは2011年9月に
オーストリアで実験用チンパンジー
38頭が保護施設に移され
広いスペースに初めて解放された
時のものだそうです。

ジャングルで赤ちゃんの時に
捕獲され、その後ずっと実験施設で
実験されてきたチンパンジーも
多いようです。



プロフィール

Chibi1988

Author:Chibi1988
チビちゃんが生まれたのは1988年秋。正式に私の子になったのが1989年3月15日。いっしょに住めるようになったのが1990年2月。それから2003年8月9日までずっといっしょでした。今も心の中ではいっしょです。チビちゃんをお兄ちゃんと慕っていた猫のあ~ちゃん、2012年1月22日にお星さまになってしまいました。チビちゃんを知らない2009年5月生まれのクーちゃんも2015年4月26日に6年という短い一生を終えました。FIVでした。そして後を追うようにデリーちゃん(13歳)が6月30日にお星さまになってしまいました。ルンちゃん、一人になってしまっていたところ、ご縁があり2015年9月20日にコアラちゃん、11月7日にティガーちゃん、そして12月29日にマフィンちゃんを迎えいれることができました。(チビちゃんが亡くなって休止していたわんちゃんの里親さがしは2010年夏に再開しましたが、6頭目でつまづき、現在は休眠中です)4人+私で仲良く暮していたのですが、2017年4月24日、ルンちゃんが16歳でお星さまになってしまい、2015年生まれの若い3人(コアラちゃん、ティガーちゃん、マフィンちゃん)が残されました。みんなが健康で穏やかな毎日を過ごせるよう祈りながら、みんなの記録を残したいと思います。

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