Solan-chan ソランちゃん

かわいいソランちゃん







ソランちゃん







ソランちゃん2






ソランちゃん Closeup







ソランちゃんの横顔







あのね






あのねったら







僕ね











きょうはちばわんさんの里親会に
行ってきました。

品川区西大井のウェルカム・センター原
という公共施設の2階(わんちゃんは。
ねこちゃんは1階)で1時から3時まで。

目的はソランちゃんに会って、
ソランちゃんとソランちゃんの仮母さんに
プレセントを渡すことでした。

ソランちゃんのお写真を初めて見たのは
ちばわんさんのセンター・レポートでした。

そのあといつでも里親募集中でも
ソランちゃんのお写真を見つけました。

黒いわんちゃん。ちびちゃんによく似ている。。。
でも、ソランちゃんのほうが毛が長め。
お耳はちびちゃんは立ち耳、先半たれ。
ソランちゃんは飾り毛がいっぱいの
パピヨン風のお耳。

大きさはお写真ではちびちゃんより
少し大き目のような感じでしたが
実際会ってみて、ほとんど変わりないくらい
でした。

ただ、アンヨ(裏のパッド)はちびちゃんの方が
小さかったです。

とってもいい子で、みんなになでてもらって
いました。こんなにいい子がどうして
すぐ決まらないのだろう。。。と
いつも思っていました。

もしかしたら、ソランちゃんは私と
赤い糸がつながっているのかも。。。
と心の中では思っていましたが
本当にソランちゃんを幸せにできるのかしら、
となかなか決心がつきません。

今、7歳ぐらいのソランちゃん。
あと8年から10年ぐらい生きてくれるとして、、、
私はその間ずっと健康でいて
ソランちゃんのお世話ができるのかしら、と。

以前の私だったら、こんなに迷わなかったで
しょうが。

今まで腰痛など経験したことがなかった私が
今年6月中旬、ぎっくり腰のような症状に襲われ、
その時は痛いながらも、4日間寝込んで、そのあとは
なんとか起き上がり、ゆっくり歩くことができましたが、
その1か月少し後、今度はいきなり肉離れのような
症状で、全く起き上がることも歩くこともできなく
なりました。

1週間、寝たきりでも症状がよくならないので
仕方なく近くの整形外科へ。

レントゲンの結果、”背骨がまがっている”と
おどかされ、すぐ大きな病院へ行くように
言われ、次の朝、横浜市民病院へ。

レントゲンとMRIの結果、L5-S1の
椎間板ヘルニアと診断され、温存療法を
進められ、”自然に3か月ぐらいで
治る人もいる”と言われ。。。

(診断書には治療期間、6か月~12か月、か
もっと、と書かれていました。)

でも、痛みは四六時中、横になっていても、
起き上がっても、すわっても(というか
痛くてすわれない状態でしたが)
その激痛を3か月も6か月もがまんする?
そんなこと、できません。

で、1か月、温存療法(薬を飲み続ける)で
様子をみて、一向に良くならないので
椎間板ヘルニア専門の医院で
レーザー手術を受けました。

結果は、成功したように見えましたが、
すぐ元の状態にもどり、
また横浜市民病院のお世話になり
神経ブロック注射を受け(全く効果なし)
温存療法を続け、
最後の手段の外科手術、、、と
有名な先生のいらっしゃる
鶴見の平和病院へ。

結局、外科手術、、になる前に
痛みが軽くなってきたので
温存療法を続けることに。

2か月半ぶりに歩けるように
なったのが、10月20日。
松葉づえなしで、ゆっくりとですが
歩けるようになりました。

それから1か月ちょっとで
ずいぶん、普通に歩けるように
なりました。

でも、完全に治ったわけではありません。
今でも、温存療法でお薬を続けています。

痛みも完全になくなったわけでは
ありません。

日中はほとんど感じませんが
夜、寝る時は、足がロボットのような
感じさえします。重くて、しびれていて、
すっきりしない。

足(くるぶしから下)は両方しびれている
ので、先生は椎間板ヘルニアのせいでは
ないでしょう、とおっしゃりますが、
それでは、なんで?

”なんででしょうね?”というのが
その先生のおきまり。
(原因をつきとめるのが
 先生のお仕事でしょうが。)

こんな状態でソランちゃんを
うちに迎えてもいいものなのか。。。

やっぱり、もっと良くなってから、、、
でしょうね。



プロフィール

Chibi1988

Author:Chibi1988
チビちゃんが生まれたのは1988年秋。正式に私の子になったのが1989年3月15日。いっしょに住めるようになったのが1990年2月。それから2003年8月9日までずっといっしょでした。今も心の中ではいっしょです。チビちゃんをお兄ちゃんと慕っていた猫のあ~ちゃん、2012年1月22日にお星さまになってしまいました。チビちゃんを知らない2009年5月生まれのクーちゃんも2015年4月26日に6年という短い一生を終えました。FIVでした。そして後を追うようにデリーちゃん(13歳)が6月30日にお星さまになってしまいました。ルンちゃん、一人になってしまっていたところ、ご縁があり2015年9月20日にコアラちゃん、11月7日にティガーちゃん、そして12月29日にマフィンちゃんを迎えいれることができました。(チビちゃんが亡くなって休止していたわんちゃんの里親さがしは2010年夏に再開しましたが、6頭目でつまづき、現在は休眠中です)4人+私で仲良く暮していたのですが、2017年4月24日、ルンちゃんが16歳でお星さまになってしまい、2015年生まれの若い3人(コアラちゃん、ティガーちゃん、マフィンちゃん)が残されました。みんなが健康で穏やかな毎日を過ごせるよう祈りながら、みんなの記録を残したいと思います。

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