Lykoi ライコイ (突然変異で生まれた新猫種)

Lykoi






Lykoi と名付けられた新種のネコちゃん
です。(ライコイとはギリシャ語でオオカミ猫の
こと)

2010年夏、遺伝子の突然変異で
生まれた子猫に興味をもった
アメリカの獣医さんが繁殖をはじめ、
2012年にはTICA(国際猫協会)に
新種として認められたそうです。

http://www.care2.com/causes/the-werewolf-cat-is-everything-thats-wrong-with-designer-breeds.html


写真でわかる通り、目のまわり、
口のまわり、手足、おなかには
ほとんど毛がはえておらず
毛がまだらで、グレーです。
下毛はありません。

短毛の飼い猫にはこういった
遺伝子の突然変異でこねこが生まれる
ことがあるそうですが、、、

性格は”猟犬”のようで
人間にとても忠実で
臭いにとても敏感で
反応するそうです。

2016年ごろにはキャット・ショウにも
参加できるようにしたいと
この獣医さんははりきっているよう
ですが。。。

ラブラドウードル(ラブラドール・リトリーバー
とプードルのかけあわせ)を最初にした
Walley Conron さんは
自分が”パンドラの箱”を開けてしまった
と今では後悔されているそうです。
遺伝子のことなど一切考えもしないで
はじめてしまったと。

1980年代にこのラブラドードルを
作り出したきっかけは、ハワイのある夫婦の
ため、アレルギーをひきおこさない盲導犬を
作りたいという気持ちで、お金目当てでは
なかったそうです。31頭繁殖して、
そのあときっぱりやめられたそうです。

その後、お金に目がない繁殖業者が次々と
デザイナー・ドッグを生み出すことに
なりました。

Peekapoos
Puggles
Maltipoos
Cheagles
その他、いろいろ。

”この世にはホームレスの猫が
あまりにもたくさんいるというのに
それでもどんどん繁殖させたいという
人がいる。

どうしてこういった珍しい猫を新たに
生み出さなくてはならないのか?

過去の教訓から学ぶべきでは
ないのか?”、、、


全く同感です。




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Chibi1988

Author:Chibi1988
チビちゃんが生まれたのは1988年秋。正式に私の子になったのが1989年3月15日。いっしょに住めるようになったのが1990年2月。それから2003年8月9日までずっといっしょでした。今も心の中ではいっしょです。チビちゃんをお兄ちゃんと慕っていた猫のあ~ちゃん、2012年1月22日にお星さまになってしまいました。チビちゃんを知らない2009年5月生まれのクーちゃんも2015年4月26日に6年という短い一生を終えました。FIVでした。そして後を追うようにデリーちゃん(13歳)が6月30日にお星さまになってしまいました。ルンちゃん、一人になってしまっていたところ、ご縁があり2015年9月20日にコアラちゃん、11月7日にティガーちゃん、そして12月29日にマフィンちゃんを迎えいれることができました。(チビちゃんが亡くなって休止していたわんちゃんの里親さがしは2010年夏に再開しましたが、6頭目でつまづき、現在は休眠中です)4人+私で仲良く暮していたのですが、2017年4月24日、ルンちゃんが16歳でお星さまになってしまい、2015年生まれの若い3人(コアラちゃん、ティガーちゃん、マフィンちゃん)が残されました。みんなが健康で穏やかな毎日を過ごせるよう祈りながら、みんなの記録を残したいと思います。

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