Hokuto Vega ホクトベガ - ダートの女王



ホクトベガ、、、名前は知っていましたが。。。

最後はかわいそうで、かわいそうで。。。

あの事故がなければ
引退して、北海道に帰れていたでしょうに。




ホクトベガ (Mar 26, 1990-Apr 3, 1997)
”砂の女王”

1993年、エリザベス女王杯勝ち馬

1996年JRA賞最優秀ダートホース
NARグランプリ特別表彰馬


重賞4勝・GI競走1勝

Wikipea より抜粋:

”ダート交流競走では10連勝・通算16勝を挙げ、
グレート制導入以降の中競馬所属馬の
最多勝利記録を更新した。
同日の川崎競馬場には、当時スタンド改築工事中だった
ことで実質3万人程度の収容能力だったが、
約59000人が来場した”


”1997年、「第2回ドバイワールドカップ」に招待されて出走する。
このレースがホクトベガの引退レースとなり、
レース終了後はそのまま渡欧させてヨーロッパの
一流種牡馬との交配が計画されていた。

しかし、当初の開催予定日(3月29日)は
ドバイでは数十年に一度という猛烈なスコールとなり
レースは4月3日に順延となった。

レース本番を迎えたホクトベガは、最終コーナーで転倒し、
さらに後続のビジューダンド(Bijou d'Inde)が
巻き込まれる形で追突。

ホクトベガは左前腕節部複雑骨折となり、
予後不良と診断されて間もなく安楽死処置を受けた。

鞍上の横山典弘は、のちに自らの強引な騎乗が
アクシデントを引き起こしたと悔いた


生涯獲得賞金は8億8812万6000円
これは2009年にウオッカが更新するまでの
牝馬獲得賞金最高記録であった。”








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Chibi1988

Author:Chibi1988
チビちゃんが生まれたのは1988年秋。正式に私の子になったのが1989年3月15日。いっしょに住めるようになったのが1990年2月。それから2003年8月9日までずっといっしょでした。今も心の中ではいっしょです。チビちゃんをお兄ちゃんと慕っていた猫のあ~ちゃん、2012年1月22日にお星さまになってしまいました。チビちゃんを知らない2009年5月生まれのクーちゃんも2015年4月26日に6年という短い一生を終えました。FIVでした。そして後を追うようにデリーちゃん(13歳)が6月30日にお星さまになってしまいました。ルンちゃん、一人になってしまっていたところ、ご縁があり2015年9月20日にコアラちゃん、11月7日にティガーちゃん、そして12月29日にマフィンちゃんを迎えいれることができました。(チビちゃんが亡くなって休止していたわんちゃんの里親さがしは2010年夏に再開しましたが、6頭目でつまづき、現在は休眠中です)4人+私で仲良く暮していたのですが、2017年4月24日、ルンちゃんが16歳でお星さまになってしまい、2015年生まれの若い3人(コアラちゃん、ティガーちゃん、マフィンちゃん)が残されました。みんなが健康で穏やかな毎日を過ごせるよう祈りながら、みんなの記録を残したいと思います。

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