Laetrile, Vitamin B17 レートリル。。。ビタミンB17、アミグダリン

花杏の

杏(あんず)の花って
かわいいのですね。




2杏の花

桜と梅に似ていますね。
桜のはなびらを少し丸っこくしたような
形ですね。

ところで杏とビタミン17の関係ですが。。。

”World without Cancer” (G. Edward Griffin著)で
初めて知りました。


World without Cancer



この本、初版は1974年。
日本語版も1978年3月に出版と書かれていました。
第2版が1997年に、第3版が2011年に、
その他、ドイツ語版、ノルウェー語版、クロアチ語版、
チェコスロバキア語版、ロシア語版、セルビア語版が
2005年から2013年の間に出版されています。

”癌は必須栄養素の欠乏(ビタミンB17)で起こる”

このことは100年以上前からわかっていたことだそうです。

このビタミンB17 – Laetrile レイトリル(アミグダリン)は
アンズやビワの種に含まれているもので、
杏を食事の中心にしている種族(フンザ等)には
癌は存在しないそうです。

フンザって、、、どこだっけ?

フンザ王国とは。。。(パキスタンの北部、インドの上~~の方です)
http://www.caravan-travel.co.jp/tour/a03/saa004.html

https://www.ab-road.net/asia/pakistan/hunza/guide/traffic/13567.html

”フンザ (Hunza, ウルドゥー語: ہنزہ) は、パキスタン・イスラム
共和国北西部ギルギット・バルティスタン州のフンザ=
ナガル県に位置する地域。
広義では、藩王が1974年まで支配していたフンザ藩王国の版図、
狭義ではその王都があったカリーマーバード(Karimabad)を指す。”

Wikipediaより
”パキスタンと中国新疆ウイグル自治区を結ぶアジア横断ルートの
途中にある上に、7000m級のパミール高原の山々が迫る辺境に
あるため、外国人観光客や登山目的の旅行者が多い。
アジアを旅するバックパッカー(個人旅行者)には「伝説の地」、
「桃源郷」と呼ばれるほど、景色がすばらしい。
自然豊かな村や谷は、4月になると杏の花でピンク色に埋め尽くされる。

(上の写真はフンザの杏の花ではありませんが)

アメリカの製薬業界のこのレイトリルに対する妨害、
すさまじかったようです。
効果が認められれば、自分たちの薬は売れなくなるし、
今後新しい薬をだせなくなる。
特許のとれない自然界にあるものに負けた形になります
もんね。
インターネットでも、ビタミンB17に関しては、製薬会社の
関係者が書いたようなものーーレイトリルの効能なし、とか
が多かったです。








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Chibi1988

Author:Chibi1988
チビちゃんが生まれたのは1988年秋。正式に私の子になったのが1989年3月15日。いっしょに住めるようになったのが1990年2月。それから2003年8月9日までずっといっしょでした。今も心の中ではいっしょです。チビちゃんをお兄ちゃんと慕っていた猫のあ~ちゃん、2012年1月22日にお星さまになってしまいました。チビちゃんを知らない2009年5月生まれのクーちゃんも2015年4月26日に6年という短い一生を終えました。FIVでした。そして後を追うようにデリーちゃん(13歳)が6月30日にお星さまになってしまいました。ルンちゃん、一人になってしまっていたところ、ご縁があり2015年9月20日にコアラちゃん、11月7日にティガーちゃん、そして12月29日にマフィンちゃんを迎えいれることができました。(チビちゃんが亡くなって休止していたわんちゃんの里親さがしは2010年夏に再開しましたが、6頭目でつまづき、現在は休眠中です)4人+私で仲良く暮していたのですが、2017年4月24日、ルンちゃんが16歳でお星さまになってしまい、2015年生まれの若い3人(コアラちゃん、ティガーちゃん、マフィンちゃん)が残されました。みんなが健康で穏やかな毎日を過ごせるよう祈りながら、みんなの記録を残したいと思います。

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