Cellphone Radiation







デヴォラ・デイヴィス博士の発表の要点を
少しづつ日本語訳したいと思います。


携帯電話を下着のブラジャーにつけ
携帯電話が直接肌につく状態にしていた女性
(39歳のカリフォルニア在住の中国系アメリカ人。
ヴェジテリアンだそう)の場合、携帯電話が接触
していた部分の真下に腫瘍がいくつもできたと
いうことです。健康な組織を冒す初期腫瘍だった
そうです。

(なんで、そんな所につけなくてはならなかったのか
わかりませんが。。。)

この女性の場合、一日4時間、丸7年そういう使い方を
していた結果、腫瘍ができたということです。

つまり、きょう、明日、どうこうなるというものでは
ないですが長い期間さらされていると、癌ができる
可能性があると博士は主張します。

たばこも”癌になる可能性があります”と表示されるのに
50年かかったのだから、携帯電話もその位かかるのかも
と苦笑いします。

ともかく、直に肌につけたり、胸ポケットやズボンの
ポケットには入れないように(iPhone の説明書には
小さくそう注意書きしてあるそうですが) 
通話はヘッドセット かスピーカー・フォンにするよう
促しています。

博士は最近友人を脳腫瘍で亡くしています。
その友達は一度だいぶ以前に脳に腫瘍ができ、手術し、
治ったのですが、その後携帯電話を使っていたら、
また腫瘍ができて結局助からなかったそうです。
(博士はその友達に会って、携帯電話を耳にぴったり
つけて使っているのをみて、悲鳴をあげたそうです)

それから、いうまでもなく、大人より子供のほうが
影響を受けやすいそうです。

イスラエルがなぜ、この分野(電磁波が人間の体に
与える影響)の研究で進んでいるのかわかりませんが、
イスラエルでは携帯にもたばこと同じように、
”癌になる危険性がある。子供には特に注意”と
表記してあるそうです。



携帯電話は嫌いでしたが
これを見てなおさら嫌いになりました。

携帯電話の危険性をもっと真剣に
知るべきだと思います。


暮らしの中の電波
http://www.arib-emf.org/research/modules/tinyd3/index.php?id=4#3kichi_33


一般社団法人 電波産業会 電磁環境委員会 の サイトの
”暮らしの中の電波” では

世界保健機関(WHO)の見解として

WHOファクトシート193「携帯電話」2011年6月改訂版)
携帯電話機から発射される電波について「携帯電話が潜在的な健康リスクをもたらすかどうかを評価するために、これまで20年以上にわたって多数の研究が行われてきました。今日まで、携帯電話使用を原因とするいかなる健康影響も確立されていません。」との公式見解を述べています。



しかし、



●国際がん研究機関(IARC)の無線周波電磁界(電波)の発がん性評価結果
2011年5月、IARCは、日本を含む世界14カ国から参加した専門家による検討会を開催し、携帯電話などの無線通信やTV・ラジオ放送などに用いられる電波を含む、無線周波(30kHz~300GHz)電磁界のヒトに対する発がん性評価を実施し、「ヒトに対して発がん性があるかも知れない」(グループ2B)と分類したと発表しました。



とも記載しています。



●携帯基地局から発射される電波について
(WHOファクトシート304「基地局及び無線技術」2006年5月)
基地局から発射される電波については、「これまでに蓄積された全ての証拠から、基地局からの無線周波(RF)の信号(電波)によって、健康に有害な短期的または長期的影響が起きることは証明されていません。」と述べるとともに、「基地局および無線ネットワークからの弱いRF信号が健康への有害な影響を起こすという説得力のある科学的証拠はありません。」との公式見解を発表しています。


こちらに関してはまだ研究されていないので
癌との因果関係は不明ですが
頭痛、めまいなどの症状がこの携帯基地局から
発射される電波によるものだとしたら、、、






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Chibi1988

Author:Chibi1988
チビちゃんが生まれたのは1988年秋。正式に私の子になったのが1989年3月15日。いっしょに住めるようになったのが1990年2月。それから2003年8月9日までずっといっしょでした。今も心の中ではいっしょです。チビちゃんをお兄ちゃんと慕っていた猫のあ~ちゃん、2012年1月22日にお星さまになってしまいました。チビちゃんを知らない2009年5月生まれのクーちゃんも2015年4月26日に6年という短い一生を終えました。FIVでした。そして後を追うようにデリーちゃん(13歳)が6月30日にお星さまになってしまいました。ルンちゃん、一人になってしまっていたところ、ご縁があり2015年9月20日にコアラちゃん、11月7日にティガーちゃん、そして12月29日にマフィンちゃんを迎えいれることができました。(チビちゃんが亡くなって休止していたわんちゃんの里親さがしは2010年夏に再開しましたが、6頭目でつまづき、現在は休眠中です)4人+私で仲良く暮していたのですが、2017年4月24日、ルンちゃんが16歳でお星さまになってしまい、2015年生まれの若い3人(コアラちゃん、ティガーちゃん、マフィンちゃん)が残されました。みんなが健康で穏やかな毎日を過ごせるよう祈りながら、みんなの記録を残したいと思います。

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